TOP | |


■メニュー
[トップページ]
[人名に使える漢字?検索]
[一文字の名前リスト]
[名前検索]
(例:美→暁美・拓美・由美子)
[末尾検索]
(例:子→洋子・春子・都子)
[名前の読み方検索]
(例:洋→ひろし 拓也→たくや)
[名づけの際の注意点]

[漢字の画数一覧表]
名付けに関して
使える文字、使えない文字
画数について
名付け命名致します
名付けの際に注意すること
名付けの懸念事項
改名について
改名と裁判
改名後にやること


あなたのサイトに姓名判断を追加できます!
姓名判断ぷち

赤ちゃんの名付け@姓名判断

改名と裁判

改名をするためには、裁判所に行き改名の申し立てをしなければなりません。
近くの家庭裁判所にいき、改名の申立書を頂き、必要事項を記入する。

その後、この申立書と共に、今までためてきた改名を証明するはがきなどの書類を提出するのですが、ここで気をつけなければならないことがあります。

それは、「裁判所に一度提出した書類は返却されない」ということ。
なので、原本を提出するのではなく、必ずコピーを提出すること。
もしも原本を提出して改名の申し立てが受理されなかったら、数年後にはその書類は破棄されてしまい証明する方法がなくなってしまうのです。

私はこれをやらかしてしまい、3年分のためこんだ書類がパーに・・・。
泣く泣く、また初めからため込んでいます。

あ〜あ。


申立書と証明用の各種書類を提出してしばらくすると、裁判所から書類が届きます。
何月何日何時に裁判所へ来てください、という旨の書類ですね。

この日に必ず裁判所へ行くこと。

裁判所へ向かう注意点としては、必ず「正装していく」ということ。
名前の変更の裁判は、私の経験では裁判員1名・補佐の人1名との対面裁判となります。
大した規模のものではないとはいえ、裁判は裁判。
やはり正装をして心証をよくする必要がある。

また、この際録音や録画はNG。
絶対にやめてください、と念を押されます。

裁判自体は30分程度もあれば終わり、すぐに改名が受理されるか却下されるか分かります。
私の場合は却下されました。
3年程度の通名使用実績では無理だ、とのことでした。
ネットでは3年程度書類をためていけばOKだ、と書かれていたのですが・・・裁判員によって判断が違ってくるのは仕方ないのでしょうねぇ。

もしも裁判が受理されたら、その旨を記載した裁判所のお墨付きの書類をいただけるので、その書類を持って市役所に行き戸籍から改名するという流れになるようですね。




<<<前の記事へ|後の記事へ>>>




トップへ戻る
■項目
名付けに関して



Copyright (c) 2004-2017 omoti inc.
当サイトで使用している画像・記事は無断転用禁止です。
当サイトで使用しているすべての画像・写真の著作権は管理人omotiにあります。
写真以外の物も、リンク用バナー以外は無断転用禁止です。