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赤ちゃんの名付け@姓名判断

名付けの懸念事項

名付けに関してはお子さんが産まれる前から名前を考えている人が大半でしょう。
男の子だったら、女の子だったら・・・と。
名前を考えることはとても楽しいことですが、反面その子の人生に対して大きな責任を負うことでもあります。
昨今、キラキラネームと呼ばれるような珍妙な名付けをするケースがかなり増えていますが、変な名前を付けられた私自身の経験から申しますと、変な名前を付けた親を一生恨むことになります。
小学生時代は名前の事でからかわれ、男なのに女のような名前で「○○ちゃん〜」と女の子呼ばわりされた事が多々ありました。
子供というのは残酷なもので、本人が嫌がれば嫌がるほど、執拗にからかってくるものです。
まだ純情であった私の心に、名前に対する強いコンプレックスとこの名前を付けた親に対する言いようもない怒りが刻まれたことは、想像に難くないはずです。
私の場合、既に30歳も過ぎており、この珍妙な名前でこの歳まで生きてきてしまいましたが、改名を考えて行動しています。
4年前に色々と資料をそろえて家庭裁判所に行きましたが、改名の申し立ては受理されませんでした。
あれから4年が経過し、さらに多くの資料を集めたため、再び裁判所に行き改名の申し立てをするつもりです。
「改名したい」と親に話をしたときの悲しい顔は今でも忘れられません。
色々と意味を考えて付けたのでしょうが、こういう名前を付けられた場合、結局親も子供も不幸になるのだと思います。


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